長い間重めのスタイルが流行っています。最近では切りっぱなしがキーワードでしたが少し前だとタンバルモリにワンサイドなど呼び方を変えてあの手のこの手

切りっぱなしボブ

最近何かと目に入ってくるキーワードにウルフカットというチョット年配の人には懐かしいキーワードが。。。

さらに最近のキーワードにはネオの文字が。。。つまりネオウルフ、、、

ネオウルフはパーマやコテでウェーブを付けるのが昔のウルフカットとの違い

カットは昔からあるオオカミカット(1970年代にはこう呼んでました)かなと思うのですが毛先を柔らかく巻いて動きのある可愛い感じにしたのが今の感じかと思います。昔のウルフは結構ハードなイメージだったので可愛くアレンジされた今のネオウルフの方が個人的にも好き!

 

ただ実は重いスタイル(レイヤーの少ないスタイル)が長い間流行っているとアンチとまでは言いませんが違う事をしたがる人も結構いて必ずウルフが話題になる事もしばしばです。確か去年だか一昨年にもウルフの文字が少し目に入って来てた気がします。

何が流行るかわからないご時勢ですがもうそろそろ長きに渡って流行って来たボブ政権を交代させてくれる事に期待したいと思います。

 

話しはちょっと変わりますがangelotti by anyhowでLOUVREDOの復元ドライヤーを導入してしばらく経ちましたがマイナス電子とか育成光線は目に見えないので良くわからないという事もありますが低温なので髪の毛に良いのは間違いありませんし何よりもドライヤーから出てくる風が心地よいのにはびっくりします。岩田は家でも使っているのですが取り敢えず気持ちいいから髪が乾いた後も顔や足に風を当ててます。奥さんも娘たちも思い思いの場所にドライヤーを当てて喜んでいます。

お店でお客さまを復元ドライヤーで乾かしていると寝ちゃうお客様が今までのドライヤーに比べて多い気がします。ドライヤーの風でリラックス出来るってなんか嬉しいです。この復元ドライヤーにしてからお客様に「熱くないですか?」って聞かなくてよくなっちゃいました。

もう一つ発見したのは復元ドライヤーは低温の風が出てくるのでパーマが伸びずらい。パーマを綺麗に残して乾かすのって難しいのですが復元ドライヤーで乾かすと簡単に綺麗なウェーブが出せるのでパーマをかけたスタイルの人には特にオススメです。先ほど書いたネオウルフは動きのあるスタイルなので復元ドライヤーとの相性もバッチリだと思います。

スタイリスト 岩田