デコルアパーマでスタイリング時短

新しいパーマの薬剤を導入しました。

還元剤にシステインとシステアミンの2つを使ったハイブリッド処方で低ダメージ、強いセット力を実現した新しいパーマ剤です

チオだとかシスだとかって言ったって分かるのは美容師くらい・・・下手すりゃ美容師だって通じない人絶対います。じゃー書くなっていう声が聞こえて来ますが岩田が好きなシス系のパーマ剤が良い形で復活したって感じで個人的にとても上がってるんで今回はパーマ推しで書かせて頂きます。

チオグリコール酸・システイン・システアミンこれパーマの薬剤の主成分なんですけど、どれを主成分に使うかでそのパーマの薬剤の特徴が変わって来るんです。

今回導入したデコルアは主成分がシステインのパーマです。システインが主成分のパーマってどんな特徴があるかっていうと「髪が傷みずらいけどパーマのかかりが弱い」これが一般的な感想だと思います。

パーマがかからないんじゃパーマの薬剤としては良くないんじゃってなるんですけど髪を傷ませないって所ではこれはとても優秀で、もう一つは傷んでしまってる髪にも使うことが出来るって所でも優秀なんでもっと主成分として普及しても良いって思っていたんですが、いかせんパーマのかかりが弱い・・・さっきも書きましたがパーマがかからないんじゃ結局髪が傷まなくてもお客様は喜んでくれないんです。納得してくれないんです。なので・・・ちょっと主流のパーマの薬剤の主成分には使われなくなっていたのが現状だったのですが、今回のデコルアではシステアミンという相棒とタッグを組んで「髪が傷みずらいのにパーマのかかりは良い」パーマの薬剤に生まれ変わりました。

これ簡単に書いてますけど実は結構凄いことです。ここから先は専門用語がバンバンな感じで長くもなるので省きますがこのデコレアを作ったタマリスってメーカーさん凄いと思います。もともとシステインを使ったパーマのパイオニアだったので出来たんだと思いますが、これでパーマをかけられるお客様が増えると良いなと思っています。

ちなみに今回の主題である「スタイリング時短」ですがパーマをかける事によってスタイリングが楽になるヘアスタイルって結構たくさんあるんです。デコルアなら再現性の高いパーマがおすすめしやすいと思って期待しています。

 

例えば⇧こんなスタイルなんですけどハイトーンで痛んでるにも動きがあるスタイルにする事が出来ます。最近ストレートアイロンで動きのあるスタイルをスタイリングする男性も増えていますしみんなスタイリングが上手いので良いとは思うのですがパーマで再現できるスタイルはパーマかけちゃった方が時短になります。

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